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タグふれんず

つみよ録

「つくる」「みる」「よむ」ことが好きなインドア主婦です。ハンドメイド、読書、家族の事などについての記録です。
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    「町でうわさの天狗の子」大人買いしたよ!
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      なんか今週はえらい暖かくなるそうですね。大阪の話ですけど。全国的には知らないですけど。

      そんななのに今9mm針でモヘヤ入りセーター編んでます。

      次の冬用だいっ!


      編みレポたまってる気がしますけども。

      気がしますけども・・・。


      久々に漫画を読みまして、それが余りにも面白かったので、興奮状態でブログ更新しようと思います!!

      それはね・・・それはね・・・・・。

      どなたかだったかのブログで拝見して気になっていたマンガ。

      コチラです↓


      「町でうわさの天狗の子」

      いやんっ、もうっ!

      41歳の大阪のおばちゃんが、キュンキュンしちゃったじゃないかっ!!!

      もうどうしてくれるっ!!!

      しかも次の巻が今年の初夏発売って!

      そんなに待てってかっ!!!

      くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!

      早く・・・早く次の巻を・・・・・。(バタッ)


      実はこれ、1巻だけ電子書籍購入して読んでみたら面白くて。(確か安くなってたんだよ。私のフワッとした記憶によると・・・)

      電子書籍だと5巻までしか買えないようだったのと、小さい画面では漫画の小さい文字が読みづらかったので1〜10巻まで紙で一気買いしちゃったって言う・・・。


      1巻分余計にお金払っちゃってるじゃんって…馬鹿だよねー。

      でも一応古本を買っといた。合計1000円ぐらいは安く買えてるんだ・・・。(と罪悪感を薄めようとしてみる)

      楽天でも10巻セット売ってるんですね。私はアマゾンで中古本10巻セット買ったんですけど。


      全巻、って書かれると完結してるような勘違い起こしそう。

      完結してませんよー。まだ続きますよー。


      ・・・・・ハッ!興奮のあまり本の内容にちっとも触れていないことに気付いたよ。

      しまった!

      えーっと、ネタバレ厳禁!な主義のワタクシですのでね。

      非常にザックリ書きますと。

      主人公は天狗の子です。女子高生です。

      今は人間の姿だけれど、天狗になってしまいたくないので(だって・・・天狗の見た目って…アレだものねぇ。)修行もさぼりがち。な感じ?(ストーリー紹介にも自信が持てない私って…)

      笑いあり、涙あり、友情やら恋やらのキュンキュンありで、もうっ!

      おばちゃん、もうっ!無理っ!

      キュン死寸前・・・。

      意外にも男の人にもファンが多いらしいです、この作品。

      夫婦でファンだとか。(つってもうちの旦那は読みそうにないけどなぁ)

      嫌な性格の子が一人も出てこないのもいい所。

      嫌な子!は出てこないけど、出てくる子は皆どこか欠点があって、ダメなとこがあって、それがまたいい。

      そういうキャラ設定は大人気アメリカドラマ「Glee」に共通するかも。

       

      私「Glee」も大好きだから、そういうキャラ設定に弱いのかもー。

      あ、おまけに両方高校生だ!

      ふーむ。高校卒業して20年以上たったからこそキュンキュンしちゃうのかもね。うんうん。


      さぁ皆、読んで、キュンキュンしたらいいよ!!

      春だから、キュンキュンしちゃえばいいよ!!!(危ない興奮状態)



      しかしながら・・・10巻のうちの前半読む限りでは「ほのぼの」してたんだけど、だんだん雲行きが怪しくなってきて、なんだか私の望む方向ではなくなってきてる気がするけど・・・。

      クライマックスってことかいな?もう次の巻待つのとか苦しいからいっそ終わってくれ!って複雑なファン心理。

      まさかのバトル漫画に移行したりはないよね。さすがにそれはないよね。少女漫画なんだしね。



      私、ハッピーエンドが好きなんだよう…。心配だのう。


      余りに面白くて、次の巻まで待ちきれないので同じ作家さんの本をさっき2冊ポチってきました。

      ええ、ええ、他の本買ったからって何の解決にもなりませんけどね。はい。


      それにしても久々に読んだ漫画が大当たりって…しばらく漫画にハマっちゃいそうだなー。










      | 和書感想 | 14:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      妖怪アパートの幽雅な日常
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        今回は編みネタではありませんよー。

        本ネタ。

        「妖怪アパートの幽雅な日常」です。
         
        今まで何度も読んでます。

        児童書ですけど、1巻なんて何回読んでも泣いちゃう・・・(涙)

        久しぶりに今日又目を通して、やっぱりこれ好きだなーって思ったのでご紹介です。



        児童書ですから、読んでもしらける人もいると思います。

        私は大人の方々にも読んで欲しいと思います。青臭いこと書いてるなーって思うかもしれない。
        でもひねくれた大人の心にはその青臭さがストレートにしみいることもあるのです。へへへ。

        そしてこの本、子供には何か生きるヒントのようなものを与えてくれるかもしれません。

        小難しい本を読んで思案するのもまた良いのですけれど、児童書で汚れた心を洗い流すのも良いものです^^

        もののけいっぱい、出てきますよ♪もののけ大好き。

        全10巻ですがそれぞれ1巻ごとにとりあえず完結しますから1巻だけでも読んでみて欲しいな。

        いじめや虐待、難しい問題に作者のメッセージが込められていて、素敵です。


        最後に私の好きな1文をご紹介。ちょっと長いですけど。

        「魂は時間とともに連綿として永遠だけど、私たちが垣間見ることが出来るのはほんの一瞬であり、私たちの存在もあやうく心もとないものだ。轟々と渦巻く時間と運命の前で、大宇宙の下で、無限の次元の狭間で、私たちは砂粒ほどにも満たない。それでも、この次元を支えている源であることには変わらない。生きて、暮らして、活動することが、この次元を支えることになる。そうして次元の命というものは、鎖のようにつながって次から次へとエネルギーを送って行くんだ。どんな形であれ、生きることそのものに使命があり、価値がある。宇宙を貫く軸の一端を担っていることになるんだ」


        ね?青臭いでしょ?でもそれが良かったりするんだよね^^


        | 和書感想 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        香月日輪さん「ねこまたのおばばと物の怪たち」感想
        0

          本日は手作りネタではありませんです。

          本の感想です。関心のない方はスルーでお願いします・・・。

          以前ブログをやっていた時は、手作りネタブログと本感想ブログと分けていたのですが、もう寄る年なみに勝てません。

          すみません。混ぜこぜブログってことでご了承くださいませ。
          エヘッ!(←こらっ

          昨日書店で発見しましたコチラ↓



          何を隠そうワタクシ、香月日輪さんの「妖怪アパート」シリーズ大好きでして。

          香月さんの本とあらば読んでみなくてはなりません。

          立ち読みしきれなかったのでお買い上げしました。


          児童書です。

          対象は小学生。4年生ぐらいからかな?3年生ぐらいからかな?その辺です。


          イヤ〜〜〜、泣いたわ。


          香月さんは登場人物の心の機微の描写がとてもうまい作家さんではないかと素人ながら思うわけです。泣いた、泣いた。

          主人公は小学5年生の女の子。

          学校ではイジメられ、家庭では新しいお母さんとの関係がうまくいかず、居場所のない孤独な気持ちを抱えた女の子。

          そんな子がたまたま(?)出会った妖怪たちとの触れ合いで成長していく物語です。

          家族の絆の物語、でもあるのかな。

          ありえない物語で、何もかも上手くいきすぎで、しらけちゃう、な人もいるかもですが、児童書ですから。それでいいとワタクシは思います。ハイ、児童書ですから。夢がなくては。

          読後さわやか、そして何かが心に残る、素敵な本でした。

          香月さんのあとがきにも感動しちゃったな。香月さんの思いが込められてて。


          対象は小学生だけれども、大人の私が読んでも感動しました。

          子供にも、お母さんにも、おススメ。


          児童書って、やっぱ、いいな。

           




           
          | 和書感想 | 12:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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